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超高齢化社会と住宅 既存住宅の流通市場
少子化の人口減少社会と住宅 住宅の長寿命化と資産価値の維持
 
 
 よく話題にあがる「団塊世代」。
 この団塊世代を節目に日本の人口構成も変わってきています。
 日本の人口は団塊世代の子世代いわゆる「団塊ジュニア」をピークに減少化へと転じ、将来的な人口構成では、働き盛りの世代が51%、高齢世代が41%、そして子供世代はわずか8%に(2040年予測)。
 世帯構成も人口減少化と少子高齢化により様変わりしています。
2015年をピークに一般世帯数は減少する反面、高齢者や晩婚化若年層の単身世帯は増加傾向になり、必要な住宅は適度なコンパクトなものに変わり、一般的な住宅のストック数は量的に充足し、余剰傾向になります。
 そして地域によっては高齢者ばかり、もしくは空き家の多いゴーストタウン化・スラム化した街となることに。
 これらを解消するため「住み替え」を奨励する政策および住宅の資産価値が評価・活用される市場の環境整備が行われ、住宅事情も循環利用型社会に変わって行きます。
 

 
 
 

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