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超高齢化社会と住宅 既存住宅の流通市場
少子化の人口減少社会と住宅 住宅の長寿命化と資産価値の維持
 
 
 住宅流通市場全体に占める既存住宅の流通シェアは日本では≒13%。 
イギリス≒89% 、アメリカ≒78% 、フランス≒66% に比べると格段に低いのが現状です。
 これにはいくつかの要因がありますが、一つは住宅評価における築年数主義の慣行が上げられます。日本では土地と建物が一体となった価格構成で、住宅の評価は土地価格のみが重視され、建物部分の評価はなおざりにされてきた経緯があります。
 そこで住宅を大切に長く使うという意識が希薄になり住宅の維持管理を軽視した結果、住宅の資産価値を下げて評価される市場が少なくなっていたということです。
 つまり住生活のステップアップを図る手段としては、好条件の土地と新築主義に大きく依存していたということになりますが・・・。
 しかし、経済情勢の変化によりこの土地評価も昔の土地神話的存在と異なってきました。
日本の市場もこれからは好条件の土地と維持管理された価値ある既存住宅への流通市場へと変わっていきます。
 

 
 
 

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