NPO(特定非営利活動)情報



NPO法人 Smile 住宅安心ネットワーク

活 動 情 報

 

 
2012年11月21日・・・
 

財団法人 高齢者住宅財団主催

高齢者住宅研修会(in 熊本)への参加


 11月21日、22日の二日間に渡り熊本市で高齢者住宅に係る研修会(講義と施設見学)が開催されました。
 研修会には、公共および民間の高齢者住宅に係る北海道から沖縄まで全国から約100名が集まり、1日目の講義では熱心に国および開催地熊本県の高齢者住宅、高齢者福祉施策の最新動向、また民間事業者の取り組みについて拝聴していました。
 
 
 2日目は、民間事業者が手掛けるサービス付き高齢者向け賃貸住宅施設の見学、また熊本県営住宅「健軍団地」に併設する同じ志を持つ市民にらよるNPO法人が<あかちゃんからお年寄りまでみんな一緒に>をテーマに運営する地域と密着した共生型多機能施設「健軍くらしささえ工房」などを見学しました。
 
サービス付き高齢者向け賃貸住宅 「シエスタ錦ヶ丘」
 
共生型多機能施設 「健軍くらしささえ工房」
 
 

2012年5月31日・・・
 

一般社団法人 住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会主催

いえかるて「住宅履歴情報」普及シンポジウム (大阪会場)への参加


5月24日に次いで5月31日、大阪市立住まい情報センターで開催されました。
 

このような場では、先ず国交省の担当者から来賓のご挨拶を頂くのが定番ですが、この日は挨拶というより、自己体験のお話しから。
 その内容は、親の家を改築して同居しようと計画検討したところ、自分が住宅履歴情報の政策に取り組んでいながら、その家の資料が何もなく、やむなく計画を断念したというエピソード。

また「住み継げる家づくり」と題した、京都大学大学院の高田教授による基調講演。
こちらも“レモンの市場”(売り手は財(レモン)の品質を良く知っているが買い手はそれを購入するまで品質をしることは出来ない。そのため、売り手は買い手の無知につけ込んで、悪質な財(レモン)を良質な財と称して販売する危険性が発生するため、買い手は良質な財を購入したがらなくなり、結果的に市場に出回るのは不良品ばかりが出回ってしまう市場)を例にとったちょっと変わった内容のお話し。
これっ、やはり関西バージョン!

 
 
 

2012年5月24日・・・
 

一般社団法人 住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会主催

いえかるて「住宅履歴情報」普及シンポジウム (東京会場)への参加


〜家を建てたら記録することが大事〜
 
 5月24日一般社団法人 住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会主催により、すまいる・ホール(東京)にて開催されました。
 

 国土交通省の担当官から住宅履歴情報の必要性について国の考えが示され、協議会の前身である住宅履歴情報整備検討委員会の野城元委員長からは、今後の住宅流通との連携を示す基調講演が行われました。
 この他、家を造る売る立場の信頼度を高めるため住宅履歴情報の蓄積と活用に積極的に取り組んでいる事業者の住宅履歴情報の普及に繋げるディスカッションが行われました。

 
 
 

2012年4月1日・・・
 

高齢者住宅に係わる普及啓発事業

「Smileくらぶ」発刊

 
サービス付き高齢者向け住宅のに係わる冊子、
「Smileくらぶ」を発刊しました。
 
 

2012年3月28日・・・
 

高齢者住宅に係わる普及啓発事業

高齢者住宅に係わる研修会の開催


日本では予想以上の急速な高齢化が進み、国の成長戦略では2020年まで毎年5万戸の高齢者向け住宅の整備確保を挙げ、改正「高齢者住まい法」を昨年10月に施行し国土交通省、厚生労働省の共官で、「高齢者等居住安定化推進事業」の推進を図ろうとしているところであります。

 Smile住宅安心ネットワークでは、特定非営利活動として超高齢化社会の住まいに係わる事業にも取り組んでおり、このたび高齢者住宅に係わる普及啓発事業と位置付け、各地の住宅事業者様にもご参加頂き、高齢者住宅の事業化に向けた情報提供、情報交換の場とする研修会を開催しました。
 
  研修会は、「高齢者等居住安定化推進事業」のサービス付き高齢者向け住宅の新築に係わる内容を具体的に示し
ながら、完成したサービス付き高齢者向け住宅等の見学会を実施しました。
 
 
 
 

2010年1月26日・・・
 

住宅履歴情報の普及啓発活動

長期優良住宅・住宅履歴情報セミナーの開催


「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方について具体を示す「長期優良住宅」
そして社会的資産として世代を超えて利用されるべき住宅や、これからの中古住宅流通促進に不可欠な仕組みの「住宅履歴情報」。

このような制度、仕組みにおいて何よりも重要なのは消費者、住宅関係事業者の意識の啓発です。

 
 

この普及啓発活動として、今回手始めに空き家率全国1位の山梨から、一般消費者、建築士、不動産業関係者の方々を対象に山梨県立文学館にてセミナーを開催しました。

セミナーは、国土交通省住宅局および山梨県県土整備部、そして住宅履歴情報整備検討委員会事務局である(財)ベーターリビングの方々にご講演いただき無事セミナーを終えることができました。

講演いただいた講師の皆様、熱心に長時間にわたり聴講していただいた参加者の皆様に感謝いたします。

 
今後は、各地方に於いてこのような普及啓発活動を開催する計画でいますので、何卒ご期待下さい。
 
 

2009年12月21日・・・
 

住宅履歴情報の普及啓発活動

空き家バンク担当者研究会への参加


■ 日本の住宅総数は5759万戸。このうち、13.1%が空き家です。
   (2008年住宅土地統計調査)
 

■■ 空き家バンク
最近、この「空き家」を売却・賃貸・一時貸しするなど有効に利用し、田舎暮らしの移住促進・地方活性化に一役立てようという動きが活発で、主に各地の地方自治体が売却・賃貸可能な空き家物件の情報を収集し、「空き家バンク」と称するホームページで紹介しています。
主に空き家の増加に悩む地方自治体が、これに取り組んでいます。
空き家情報を提供しているのは全国で119自治体。

 
■■■ 空き家バンク制度
自治体が売却・賃貸・一時貸しする空き家の情報を収集。
一方、物件を借りたい人、買いたい人は各自治体の窓口やホームページで、自治体が登録した空き家の情報を入手し、希望の物件があれば申し込みを行い、その後に賃貸や売却交渉に入る仕組みです。
 
 
山梨県内では市町村が連携・協力し、空き家バンク事業の推進を図るため、「空き家バンク担当者研究会」を設置して、各市町村においてこれまで実施してきた空き家バンクの取り組み、現状の総括をし、今後の課題及び方向性の検討等を行なっています。
 

■■■■ 課題は・・・
空き家バンクは山梨県内に限らず、自治体が運営するためシステムには安心感があるものの、そこに提供されている住宅は様々であり、また詳細なデータが無いため不安を持つユーザーも多くいます。

そこで、空き家バンクに登録される住宅の安心と信頼性を高める取り組みとして、住宅履歴情報等の活用を地方自治体と連携して行なう提案をこの研究会で行いしました。

 
 

2009年11月11日・・・
 

介護の日:南アルプス市講演会

超高齢化時代の住宅事情


11月11日は「介護の日」
南アルプス市では、市民を対象に「地域でできる高齢者支援を学ぼう」という講演会が開催されました。高齢者が安心して暮らすためにはどうしたら? 各講演や転倒防止体操、そしてお楽しみとして落語もありました。

この講演会の中で、「超高齢化時代の住宅事情」と題して、NPO法人愛ホームサークルでも講演させて頂きました。

 
 
 

2009年11月9日・・・
 

韓国調査団来日 

国家プロジェクトチームへの事業説明と意見交換会開催


 10月下旬に、韓国より一本の電話が・・・
その内容は、

「韓国の住宅事情も日本の住宅事情と同じような状況にあり、Smile住宅安心ネットの取り組みについて詳しく知りたいので、訪問してもよろしいですか?」 との、突然の訪問の問合せ!

 “韓国からわざわざ日本に来てまで?” と思い問合せ者について確認したところ、なんと韓国の国土海洋部(国交省)、韓国土地住宅公社、大学教授らによる国家プロジェクトチームと判明。

 事情を逆に確認したところ、韓国でも住宅の維持管理の重要性を認識し、これからは国策として取り組むことになり、プロジェクトチームを結成しまずは他国の取り組み事例を調査した結果、Smile住宅安心ネットの事業にプロジェクトチームの全員が興味を抱き、「詳しい事は訪問して、直接話しを伺おう」となったとか。

 そして、11月8日(日)の夕刻に来日。翌日、11月9日(月)、国交省、(財)ベターリビングの皆様にもご協力を頂き、(財)ベターリビング会議室に於いて、Smile住宅安心ネット(NPO法人愛ホームサークル)の活動目的、現在の取り組んでいる事業、これからの事業方針などを韓国の国家プロジェクトチームにご説明させて頂くとともに、韓国が国家プロジェクトとしてこれから取り組む計画 【Happy House示範事業方案】の説明を聞きながら日本側、韓国側の住宅政策についての意見交換を行いました。

 
 
 

韓国 Happy House プロジェクトチーム
との集合写真

 
■ 韓国プロジェクトチーム
       
  国土海洋部 Kim, Yi-Tak 様 (中央、右端より7人目)
     〃 Shi, Bomee 様 (中央、左端より7人目)
     〃 Lee Ikjin 様 (右端)
  韓国土地住宅公社 Do-Geun Lee 様 (中央、左端より6人目)
     〃 Min-Sang Ju 様 (右端より4人目)
  Soongsil大学教授 Woo, Yoon-Seuk 様 (左端より2人目)
  Danguk大学教授 Pak Yong-Sung (中央、右端より6人目)
  Beksuk大学教授 Hoog, Kil-Pyo (右端より5人目)
  通訳 Lee Young (左端)
       
■ 日本側
       
  国土交通省住宅局 平松 企画専門官 (中央、左端より8人目)
     〃 高橋 検査係長 (左端より5人目)
  (財)ベターリビング 米澤 部長 (右端より3人目)
     〃 小室 調査役 (右端より2人目)
  愛ホームサークル 市川三千雄 (左端より4人目)
     〃 佐野秀仁 (左端より3人目)
 
 

2009年10月30日・・・
 

循環型社会の構築に関する調査研究及び啓発事業

住宅履歴情報普及シンポジウムへの参加


住宅履歴情報整備検討委員会(委員長:野城智也東京大学教授)、財団法人ベターリビングの主催により開催された、住宅履歴情報普及シンポジウムに参加しました。
 
 
今回のシンポジウムでは、住宅履歴情報の愛称「いえかるて」のロゴマークが発表された他、住宅履歴情報の蓄積のメリット、住宅履歴情報整備検討委員会の検討内容、そして住宅履歴情報の蓄積・活用の取り組みの事例紹介がありました。
 
Smile住宅安心ネットも、今回紹介された内容を参考に、現在の事業を通して住宅履歴情報の蓄積・活用の普及・啓発活動を行なって行きます。
 
 

「いえかるて」ロゴマーク
 
<ロゴマークのコンセプト> (住宅履歴情報整備検討委員会公表資料より)
 
「家」と「カルテ」に焦点を絞り、目的を端的に表しています。ラインで家を。面でカルテを、点で情報の蓄積を表現し、「いえかるて」の世界観が創られていくイメージをシンボリックに表現しました。カラーについては、ブルー系とグリーン系で信頼・誠実・平和・親愛・公平と安らぎを表現し、オレンジ系で陽気で快活なイメージと情報・伝達・人と人とのコミュニケーションを表現しています。
 
 

2009年9月4日・・・
 

循環型社会の構築に関する調査研究及び啓発事業

住宅履歴情報の蓄積・活用に係わる社会実験への参加


NPO法人愛ホームサークル(Smile住宅安心ネット)は、住宅履歴情報整備検討委員会(委員長:野城智也東京大学教授)が実施する住宅履歴情報の蓄積・ 活用の社会実験に参加しています。
この社会実験は、住宅履歴情報整備検討委員会が検討してきた住宅履歴情報の蓄積・活用に関する「指針」「共通IDの扱い」「業務手順」等について、今後住宅履歴情報の情報サービス機関になろうとする団体・組織がその運用等について検証することを目的に実施されています。

情報サービス機関とは、住宅所有者等が住宅履歴情報の蓄積と活用を行えるよう支援するサービスを提供する団体・組織で、住宅履歴情報を蓄積する際に1戸の住宅に全国唯一の共通IDを発行しその住宅の履歴情報を管理します。

Smile住宅安心ネットでは、Smile会員の「今までの住宅」や一般の「これからの住宅」に、社会実験にて配布される共通IDを発行するとともに、住宅所有者への住宅履歴情報の蓄積・活用の普及・啓発活動を行なって行きます。

 
 

2009年6月8日・・・南アルプス市
 

高齢者・障害者の住環境に関する調査研究及び啓発事業

地方行政の方々との意見交換会の実施


NPO法人愛ホームサークルの平成21年度の特定非営利活動に係る事業が総会において決定されたことにより、早速「高齢者・障害者の住環境に関する調査研究および啓発事業」の一つとして地方行政の方々と意見交換会を実施しました。

 
この日は、本部所在地の山梨県南アルプス市保険福祉部の高齢者担当、障害者担当の職員の皆様に貴重なお時間を割いて頂き、NPO法人愛ホームサークルの取り組みなどをご紹介させて頂くとともに、担当の皆様から行政とNPO団体の活動との係り方、担当者の皆様が直面している高齢者・障害者の住宅に係る問題点などの貴重なご意見をお聞かせ頂きました。
 
 南アルプス市の皆様ありがとうございました。
 

 
 

NPO法人 Smile 住宅安心ネットワーク
 
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